湖北省観光局

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五祖寺
天下祖庭——禅宗の五祖寺
漢 詩
寒色苍苍老柏风,石苔清滑露光融。 半夜四山钟磬静, 水晶宫殿月玲珑

五祖寺は禅宗第五代祖師の大満禅師 弦忍が、唐の咸亨年間(紀元672年)創建して、黄梅県城東から12キロメートル離れている東山に位置しています。
当時は東山寺と称され、後世によって、五祖寺に変更されました。
山門内の中軸線には順番に建てられるのは天王殿、大雄宝殿、麻城殿、真身殿です。

真身殿の後に位置しているのは通天門で、門外は東山の主峰——白蓮峰へ通じる山径があります。
麻城殿の周りに、聖母殿、観音殿など建てられ、毗盧殿という別称もあります。
話によると、ここは麻城県の善男善女が当地で生産した煉瓦を一つずつ200余キロメートル離れている東山へ背負って、建てられたそうです。
この行為は黄梅県の人々を感動させ、記念に麻城殿と称されました。
真身殿というのは弦忍の円寂した亡骸を安置している場所です。

黄梅五祖寺
黄梅五祖寺