湖北省観光局

お問合せ番号:027-12301
TEL:027-87124700
FAX:027-87124710
住所:湖北省武漢市武昌区中北路98号

御橋、明楼
雲煙のごとき千年楚風——不思議な明顕陵
漢 詩
秋色苍茫莫愁湖,乘舟逐浪下荆楚。楚王驾临兰台宫,群臣百官捧朝笏 。

四十年を経て、建てられた明顕陵はレイアウト・デザインを巧みに仕上げて、宮殿楼閣の外観は「一陵両塚」(一つの陵に二つの墓)で有名になりました。
30所余りの広大な規模建造物群により造れて、山間や台地などを順番にして並べると、純徳山碑、陵寝門、双柱門などがあります。

建造建物群が山や河などに包まって、河の中の倒影と互いに引き立って、自然に形成されるようで、建築芸術と環境美学を結合する天才的な傑作と言われています。
明顕陵は明嘉靖皇帝の初期から引き起こされた重大な歴史事件——「大礼儀」の産物であり、レイアウトや建築手法など独特で、明の皇帝陵規制に上を受けて下を起こす重要な役割を担っています。

特に「一陵両塚」と言う風の陵寝の結構は歴代の帝王陵墓において、極めて稀なものです。
「瑶台」と呼ばれる煉瓦造りの平台で繋がっていた亜鈴のような両塋城(エイジョウ)は謎のような神秘で、今までも人々にその珍しさを称賛しています。

明顕陵は原始的な建物や環境風貌を完全に保存していて、中国の皇帝陵ではキラキラと輝いている真珠だと称するに足ります。

明楼
明楼
陵恩殿、東配殿・西配殿の遺跡.
陵恩殿、東配殿・西配殿の遺跡.